私は今、集中治療室で看護師の仕事をしています
毎日の忙しさは半端ありません。
妊娠報告を師長さんにしたときには、すでに来月分のシフトができている状況。妊娠をすれば一般病棟への移動や、夜勤免除、時差出勤や休日出勤免除など、色々できる職場ですが、(過去に切迫流産や流産するスタッフが続いたため、最近そういう流れになりました。)私の場合は、すでに来月の勤務表ができていたのと、スタッフの部署移動が数人いて難しいこともあり、今まで通りのシフトで働くことになりました。もともと3月いっぱいで退職するし、あと1ヶ月半、頑張れるかなと、最初は思っていました。
集中治療室の業務は大変
全身状態が悪かったり、ADLの低下した動けない患者さんがほとんど。点滴は1人で10種類以上ついている患者さんや、呼吸器や透析の機械がついていたり、ポータブルのレントゲン撮影も毎日のようにあります。
そして、いつ急変してもおかしくない患者さんをみていますので、勤務中はずっと気を張り詰めて働いています。
体位変換やオムツ交換、患者さんを車いすに移すために患者さんを抱えて移動させないときがあります。夜勤中は1人で2~3人の患者さんを受け持ちますが、人出が足りないので、そういった業務を他のスタッフに頼むこともできなくて、1人でしないといけないこともあります。夜勤は16時から9時までの16時間勤務
本当にしんどいです。忙しいため、仕事中はせかせか動き回っており、椅子に座って休むこともできません
先日、患者さんに不整脈が出たときに、すぐに駆かけつけて心臓マッサージをしました。その時、妊娠5週目。もともと、動きすぎると生理痛のような鈍い痛みが時々あったのですが、心マの後、ものすごくお腹が痛くなり、その日の夜中までしくしく痛みが続いたこともありました。
そういったことが続き、ストレスも最高潮に。仕事の後は、いつも倒れるように寝ていて、自分の健康管理に自信がもてなくなりました。もちろん、家事などはできず、そういったこともストレスで泣いていました
つわりもどんどんひどくなり、ついに限界になったため、妊娠8週を超えた頃に、師長さんに夜勤免除を申し出ました。ものすごく言いづらかったです
退職まで残り3回の夜勤がありましたが、同期や後輩の看護師にお願いして夜勤を変わってもらいました
夜勤をすることで、ホルモンバランスが崩れるから流産になりやすいって聞いたこともあったので、夜勤がなくなり、本当に安心しました。
自分の子を守るので自分。後悔しないように、行動できて、良かったと思います。
でも、集中治療室での日勤業務や休日出勤はしないといけないので、退職までの数週間、頑張りたいと思います
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